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弊社では、随時優秀な人材を募集しています。

ご興味を頂ける方は、ウォーライト(採用担当)まで、希望職種を明記の上、メールまたはお電話にてご応募ください。

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企業向けQ&A

Q. 派遣社員と正社員、契約社員は何が違うのですか?

A. 派遣社員と一般的な直接雇用の社員との違いは、
雇用関係」と「指揮命令関係」が分離している点にあります。
派遣社員と雇用契約を結ぶのは、派遣スタッフを受け入れる企業ではなく派遣会社です。ですから給料の支払いや保険等の手続きは派遣会社が行います。ただし、実際に現場で働く上での指揮命令は派遣先企業が行うことになります。

Q. 人材派遣と業務請負は何が違うのですか?

A. 請負とは、労働の結果として仕事の完成を目的とするもの(民法第632条)で、請負主が雇用関係のある従業員を自ら指揮命令して、注文主から請け負った業務を処理します。
しかし派遣では、雇用主である派遣元から派遣された派遣労働者派遣先が直接指揮命令して業務処理を行います。請負と似て異なる契約形態に業務委託がありますが、業務委託は事務などを相手方に委託し、相手方がこれを承認することによって成立するもの(民法第643条の委任契約)です。

労働者派遣と請負、業務委託の一番の違いは、注文者と労働者との間に指揮命令関係が生じるか生じないかという点です。

Q. 見積もりだけ出してもらうことは可能ですか?

A. 可能です。お気軽にお問合せ下さい。

Q. 派遣社員に残業や休日出勤をお願いしても大丈夫ですか?

A. 大丈夫です。依頼の際に、月の平均残業時間や休日出勤の状況をお伝えください。その条件に対応可能なスタッフを派遣いたします。

Q. 派遣が禁止されている業務はありますか?

A. 以下の業務は派遣をすることができません。

1、 港湾運送業務

2、 建設業務

3、 警備業務

4、 医療行為の業務(病院で行われる医療行為等)

ただし病院などにおける医療事務の業務、ホームヘルパーなど介護の業務については医療関連業務には含まれないので、派遣スタッフの活用が可能です。

5、 労使協議等使用者側の当事者として行う業務

6、 弁護士、司法書士、公認会計士、税理士、社会保険労務士などのいわゆる「士」業

Q. お願いしてからどのくらいで派遣してもらえますか?

A. 就業エリアや仕事内容にもよりますが、弊社では依頼をいただいてから2日以内の人材紹介をモットーとしております。

Q. 派遣期間には制限はありますか?

A. 以下の2種類の制限が適用されます。

1、 派遣先事業所単位の期間制限

同一の派遣先事業所に対し、派遣できる期間は、原則3年が限度となります。派遣先が3年を超えて受け入れようとする場合は、派遣先の過半数労働組合等からの意見を聴く必要があります。

2、 派遣労働者個人単位の期間制限

同一の派遣労働者を、派遣先の事業所における同一の組織単位に対し派遣できる期間は、原則3年が限度となります。(派遣元で無期雇用されている派遣労働者、60歳以上の派遣労働者等は対象外です)

Q. 派遣社員の有給休暇はどうなるのですか?

A. 年次有給休暇は、雇用主である派遣元(㈱ウォーライト)が付与するものとなります。

Q. 派遣社員が万が一就労中にケガをした場合、労災等の手続きは派遣元と派遣先のどちらが行うのですか?

A. 労災保険は雇用関係のある派遣元(㈱ウォーライト)で加入していますので、給付請求は派遣元が行います。

Q. 派遣先の都合で、派遣契約を途中で解約することはできますか?

A. 派遣期間の途中でも、派遣先のやむを得ない都合により、契約を打ち切らざるを得ない事態が発生する可能性もあります合理的な理由があれば、派遣先は派遣元と協議のうえ中途解約することはできますが、中途解約は派遣元と派遣労働者との雇用関係にも大きな影響を及ぼし、労働法上の種々の制約を受ける派遣元としては、 派遣労働者に急いで他の仕事を確保したり、休業手当などの借置を講じなければなりません。

このことを踏まえ、平成8年12月施行の派遣法改正により、「労働者派遣契約」に記載しなければならない事項としても、中途解除の事前の申入れや、損害賠償等に係る適切な措置などの事項が定められ(法第26条)、また、「派遣先が講ずべき措置に関する指針」(平成11年労働省告示第138号)の中の、「労働者派遣契約の解除に当たって講ずる派遣労働者の雇用の安定を図るために必要な措置」として、
1、労働者派遣契約の解除の事前の派遣元への申入れ
2、派遣先における就業機会の確保
3、損害賠償等に係る適切な措置
等を定めています。万一、派遣契約を派遣先の都合で解約せざるを得ない事態が発生する場合には、これらの趣旨に沿って派遣元責任者、派遣先責任者双方の連絡を密にして対処させていただきたいと思います。

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